Time誌で「世界で最も影響力のあった100人」に選ばれたヨガ指導者B.K.S.アイアンガー師との出会いをきっかけにヨガを始める。1980年に日本人として初めてインド/プーナのアイアンガー師の道場で学び、以後、指導員として研鑽を積む。また、ムンバイで日本のテレビ局クルーとの遭遇をきっかけに、以後海外ドキュメンタリー番組、情報番組などのリポーターやCNNキャスターとして活躍し、訪れた国は20カ国にも上る。アイアンガー師との幸運な出会いから20余年、毎年欠かさず渡印しプーナで研修を重ね、現在世界共通の「上級指導員(senior instructor)」の正式資格を持つ。「アイアンガーヨガ勉強会」代表として、後進の指導に情熱を注ぐ。青山学院大学卒業。現在、NHKテレビ「趣味悠々・ヨガで元気に!」出演中。
2007年、自身の指導の結晶としてDVD「ヨガ大事典」(BS日テレ)を発表。
常にアイアンガー師の金言集を集めた本を持ち歩き、中でも「ヨガは平和・静けさ・歓びに通じる扉を開ける金色の鍵である」という言葉を座右の銘としている。
:::アイアンガークラス担当・佐藤のコメント:::
strong><今月のインタビュー テーマ 『先生にとってのヨガとは?』>
私にとってのヨガは、腰痛から救ってくれた『治療法』というだけではなく、今や人生のパートナーといえます。身体のみならず、心の悩みもヨガをすることでスッキリと解消・・・本当に頼もしい存在です。
しかも文句一つ言うこともなく、裏切らず寄り添いついてきてくれるのですから、この従順なパートナーにこたえるべく、ヨガの良さを多くの皆様にお伝えしたいと謙虚に思うこの頃です。
柳生直子のブログ
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