
4月27日(日)Lotus8で初めてWSをしてくれた、ACO先生。
とってもわかりやすい内容で、皆満足の様子でした!
こんにちは、ガモキチです。
今回、Lotus8で初めてのWSを開いてくれたACO先生。
いつものヴィンヤサフローとは一味違った、しっとりとした感じのクラスでした。
まず、始まりは、ドリシティについての説明。
「"視線は鼻先"と言うと目を寄せて鼻先を見ている方がいらっしゃいますが・・・・・」
から、はじまりました。
実は私もその辺、ずっと疑問だったのです。
西洋人と東洋人の鼻の高さは違うし・・・とか、くだらないことを考えたりした事もありました^^
でも、昨日のACO先生のWSを受けて、今までの視線に関する疑問が一気にふっとんだのです!!
正しい視線でポーズをとることによって、頚椎から尾骨にかけてスーッと空気が入ったように軽くなり、それまでザワザワしていた頭の中が空っぽになった感じでした。
最後にやった太陽礼拝のBでは、「目をつぶりながら視線をつける」というものでした。
視力が出ている状態というのは、脳が処理しているのに過ぎない状態なので、目をつぶっていてもドリシティを定めるのは可能なのだそうです。実際、視覚障害者の方々も、似たような形で視線をつけているとのことでした。
この最後の流れが本当に気持ちよく、いつまでも続けていられそうな感じでした。
ACO先生の普段のレッスンは、ヴィンンヤサのフロークラスですが、身体の解剖学的なことにも詳しい為、今回のような内容も非常にわかりやすかったです。
ACO先生、本当にありがとうございました (_ _)