カリキュラムの特徴 | Studio + Lotus8 「ロータスエイト認定 ヨガ指導者養成コース」

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カリキュラムの特徴

各先生達はそれぞれの分野において超一流。
その技術、知識や知恵、経験、指導の素晴らしさはもちろんです。
自らの道を自分の力で切り開いてきた先駆者である講師陣の素晴らしい経験と
知識をあなたの中に入れてください。
また、特筆すべきは、ヨガの先生に一番必要な素晴らしい人間性。
高い人間性こそが、個々の人間性を高めることとなり、それが財産となります。
全体の約1/3を締めるアーサナのクラス。アシュタンガヨガを学んだ後、現在ハタヨガを教える矢落かおり先生から、40を超えるポーズを徹底的に指導してもらいます。

ここでのポイントは、それぞれのアーサナの目的をきちんと知り、安全で丁寧な指導ができるように導くことです。

この他に、アシュタンガヨガ、リストラティブヨガ、アイアンガーヨガ的なプロップスの使用法を通して、「静」「動」「休」「使」の4タイプのヨガを体感し、多角的にアサナを捉えていきます。いずれのクラスも日本を代表する経験豊かな先生により指導して頂きます。
インドの古典の一つであるヴェーダから、ウパニシャッド(インド古典文献)、ヨーガスートラ(根本経典)など、ヨガの根本を理解するに必要な書物をサンスクリット語から紐解き、紹介してくれます。また中国の禅や、日本の仏教などの視点からも、ヨガというものを説明します。
瞑想におけるテクニックは学ぶものですが、瞑想で行くことのできる世界はそれぞれ。また瞑想とひと口に言っても、さまざま方法があります。ここではよき指導者の誘導で瞑想状態を体験し、その感覚を味わっていただきます。
気が素晴らしい、天然木の床の大きめなヨガスタジオ、集中できる学びのためのスタジオスペースと開放的なルーフバルコニー、食のクラスやコミュニケーションやヨガ談義を深めるオーガニックカフェ、ヨガに関する多くの出版物がある書棚。一人ひとりを大切にする心があります。
ヨガを通して感じたこと、指導者になる上で大切にしたいこと、伝えていきたいことなどを
自分の中で、どう表現していくのか。
章が終了するごとに入ってくる作業を通して、気持を整理し、伝え方も学びます。
理解を超えたもの、理解しがたいものも、仲間の意見や感じ方を聞いたりすることも含めて、
ヨガを伝えていく者として、軸を探していきます。
指導者に必要なものとして、微妙な体の感覚や心の様を伝えるということが上げられます。個々が持つ体と経験と感性を、言語化する方法を身につけます。自分だけの心ある言葉を見つけられるようになります。
ヨガのハ枝則をベースに作られたこのカリキュラムは、まさしくヨガの基本に忠実な内容。そこに現代のヨガの指導者として必要なクラスを付け足していきました。古くからあるべき形、そして時とともに変化していく新しい形を融合させて、調和された225時間です。
4カ月間の週末(各8時間、一部を除く)を用いて認定資格を取得するコースです。
すべてを参加することで、バランス良くヨガへの理解を深め、指導者としてのスタートをきって頂きたいので、出席日数を設けていません。

ただやむ得ない場合に限り、映像を見て補修を行います。
250時間をすべて修了した生徒は、Lotus8のプレミアムクラブに入会することになります。このシステムによりヨガの道を進む中でのさまざまな点において、Lotus8がサポートしてくれます。詳細に関してはLotus8プレミアムクラブを参照下さい。
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