
ゆる旅リトリート開催まで、週2回ずつ更新します!!当日までmasa先生と気分を盛り上げて楽しみを倍増していきましょう♪
●2008/7/26(Sat)
お楽しみのリトリートまで1ヶ月をきりました。今、プログラムの詳細を詰めています。
自分が伝えたいことや、これまで私のクラスに参加してくださった方々、そして出逢った仲間たちのことを考えながら、参加してくださるみんなが自分と向き合い、自分のヨガに出逢う、そんな機会になればと思っています。
そして、プログラムを考えながら、改めてあることに気付きました。
「自分(のヨガ)って確実に変化してる!」
毎日スタジオで生徒さんと話をしたり、トレーニング受けたり、スタジオで仕事したり、セルフプラクティスしたり、家族と一緒に過ごしたり。とんとんと流れていく時間の中で、自分自身が変化をしてきたし、いまも変化していることを、ふっとまた気付かされた瞬間がありました。
自分は自分で居続けていたと心が思っていましたが、それは変わるものなんです。まさに仏教の4つの真理(四法印)のひとつ「諸行無常」がすっと入ってきた感覚でした。
でも変わるということは、目の前に広がるのは自分の大きな可能性ということでしょうね。
何事も今のままではあり続けない、だから執着を手放して(アシュタンガヨガのヤーマのアパリグラハです)、自分を意図的に解放し、「今ここ」の自分をしっかりと見つめる時です。その時に、地に足の付いたどっしりとした自分に出会えるのだと思います。グリーンヨガ的には「地のエネルギー」のバランスが取れている状態です。
リトリートでも、自分に向き合い、可能性を楽しく開いていきましょう。
あ、それと、こないだLotus8のクラスの後、生徒さんと話していて伝えたんですが、何かしたいことやリクエストがあったら、遠慮なく言ってくださいね(Lotus8さんまでメールでお知らせ下さい)。
自分の関心のあること、そこから学びは始まると思います。
●2008/7/18(Fri)
暑いですね。
熱帯夜が続いていて、夜中に何度か起きちゃいました。
この熱帯夜がその影響かどうかは別として、地球温暖化、疑いようのない事実として迫ってきた感じがします。
見た人もいらっしゃるかもしれませんが、こないだ古舘伊知郎さんが「地球危機2008という番組で、ものすごく迫力のあるコメントを残してくれていました。子供たちにこのつけを残してはならないことを訴えていました。
私は前職でいわゆる環境保全というような活動をしてきて、そういうメッセージを発信する側にいたため、あまりにも当たり前すぎて麻痺しているところもあると痛感させられました。
ツバルでの海面上昇で浸水する家、流されてしまった島の残骸、 マーシャル諸島やフィジー諸島でやたらと倒れているヤシの木を目の当たりにして、すごくアクションの必要性を感じていたのに。
なんだか、古舘伊知郎さんに目を覚まさせてもらったと思います。
この時代にどうしっかりと地に足をつけて、希望を保ち、楽しく、 地球の住人として生きていくか。
そんなことをヨガを通して、感じ、行動につなげていけたらと真に思っています。
リトリートでもそんなことシェアする時間をもてたらいいですね☆
●2008/7/11(Fri)
こんにちは。masaです。
先週まで、研修のために米国のクリパル・センターに滞在していました。
ここがとても素晴らしいところで、大自然に囲まれ、ヨガを思う存分深めることができました。
写真はクリパルセンターのものです。
ここの特徴は何といっても、それぞれの人が自分のプロセスを大切にして自分と向き合えるスペースが、フツーにそこにあること。
開けていて、伸びやか、自由でいて、そしてどっしり安定としているそんな印象です。
そして、外でヨガをやると、まさにグリーンヨガ!
その時に感じたこと、今回のリトリートでもお伝えしたいと思っています。