
世界的に有名なカラリパヤットゥの師匠C・モハマド・シェリフの息子、モハマド・ジャムシール氏によるカラリパヤットゥワークショップ開催!
9月の目玉企画第二弾!
昨年よりLotus8にて定期的に開催してきた、カラリパヤットゥワークショップですが、いよいよ9月に本場インドからカラリパヤットの達人モハマド・ジャムシール氏を招いてワークショップを開催します!!まだカラリ未体験の方にもぜひご参加下さい!
<詳細>
日程:9月15(土) PM1:30~3:30(2時間)
講師:ムハマド・ジャムシール
定員:25名
参加費:5000円
持ち物:動きやすい格好のお着替え、汗拭きタオル
講座の内容:
カラリパヤットゥの基本的な運動
1) キック
2) カラリヴァンダナン(カラリ女神礼拝の型)
3) 動物姿勢
1)キック
ストレートキック
外回しキック
うち回しキック
斜め蹴り
回転キック
座りキック
キックはカラリパヤットゥ初心者やが始めに習う基本的な運動です。また、上級者にとっても
キックは毎日の基本的なトレーニングの一旦であります。キックは身体の神経・筋肉・骨を正し、上級者用のカラリトレーニングを身体に支障を起こすことなくできるようにコンディショニング付ける重要な運動です。 キックをすることにより、全身体が動き、バランス感覚を養うことができます。関節と筋肉が伸縮するので、関節が ”呼吸する” 運動といえます。 前立と歩行に重要な太股の強化します。首の痛み、腰痛、肩こり、心蔵病と肺の疾患にも効果的です。神経・筋肉・骨系の疾患の主な原因は、膝屈筋群(Hamstring muscles)の硬直と背骨の可動性の減少です。
2) カラリヴァンダナン(カラリ女神礼拝の型)
カラリの不動姿勢が用いられ、ヨガの姿勢と類似しています。
運動は、呼吸をコントロールしながらの連続した動きからなります。
この運動は、身体のヴァーユ(気)のバランスを保ちます。
そして、腰と骨盤を安定させる作用もあります。
3) 動物姿勢
動物姿勢は、関節を安定させ、筋肉を強化する不動運動です。
動物姿勢は、5つの主要なヴァーユ(気)、はじめの3つのチャクラ、そして3つの基本元素と関係を持ちます。
<主な動物姿勢>
・・・・象の姿勢・・・・
この名前からわかるように、この姿勢を長時間行うことで、実践者に象のような素質を与えます。前立に必要な太股の筋ニックをより強化し、特殊な手の置き方によって、第一肋骨と鎖骨の下にある神経が開放されます。胸郭出口症候群(Thoracic outlet syndrome) の治療に役立ちます。骨盤付近の筋肉をも強化します。
・・・・馬の姿勢・・・・
この姿勢は、内太股と外太股の筋肉を強化します。
・・・・猫の姿勢・・・・
筋肉の使用が少ない動物姿勢です。 この姿勢は主にリラックス目的や、修行の後の瞑想のために
用いられます。 この姿勢では、骨盤が開き、呼吸に必要な横隔膜がリラックスされます。
・・・・魚の姿勢・・・・
この姿勢は、一本の足で立つため、バランス感覚が養われます。太股の伸張筋(殿筋と膝屈筋群)が強化され、また片足を上げることによって4頭筋と膝屈筋群がストレッチされます。
・・・・ライオンの姿勢・・・・
太股の筋肉を強化しますが、象の姿勢と異なる点は、片足を他の足の後ろに置くことです。動きの中での安定性を強化する姿勢です。
・・・・モハマド・ジャムシール・・・・
世界的に有名なカラリパヤットゥの師匠C・モハマド・シェリフの息子
カラリパヤット歴:17年(7歳の時よりカラリパヤットの 修行を開始)
職業:フィジオセラピスト(physiotherapist/ 物理療法士)
KKA認定カラリパヤットゥ指導員
経歴:
2001年9月 南インド、カルナータカ州のFr. Muller医学大学、フィジオセラピー課に入学
2006年2月 同大学卒業
現在は、地元のカンヌール市の民間の病院Pottary Nursing Homeでphysiotherapistとして1年前より勤務。また、カラリパヤットゥ療術での患者の治療経験は5年間です。治療の他に、同僚のフィジオセラピスト達に、カラリパヤットゥ療術法やカラリパヤットゥの運動の指導・講習会も定期的に行っている。K
KA(ケーララ・カラリパヤット・アカデミー)で外国人の生徒に専門的にカラリパヤットゥの指導も行っている。