
インドの古典舞踊『カタック』を体験できる、貴重な講座の第2弾を開催♪
古典舞踊ならではの『型」を学ぶ初心者が対象のゆっくり体験する講座です!!
<会員の方はチケット使用OK!>
『カタック』は古来より北インドで踊り継がれる美しい古典舞踊。遠くスペインまでジブシーが伝えたフラメンコの原型となったといわれるダンス。ヒンズー寺院やムガール宮廷で踊られた歴史があり神々への祈りや恋をモチーフに様々な拍子とリズムのステップや優雅な振付がエキゾチックなダンスです。
Lotus8でのカタックワークショップ第2弾となる今回は夕方からしっとりと落ち着いた雰囲気に包まれるスタジオで行ないます。お香を焚いて、シタールなどのインド古典音楽を聞きながらカタックの基本的なコンポジションを踊りましょう。
【インド舞踊カタックダンス クラス詳細】
日 時 : 2007年11月4日(日) PM4:00~5:30 (90分)
講 師 : 前田あつこ先生
参加費 : 3,000円 (Lotus8会員はチケット使用可)
持ち物 : 裸足で、動きやすい服で参加してください。
定 員 : 10名程度
お問い合わせ:Studio+Lotus8(スタジオ ロータスエイト)
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【前田あつこプロフィール】
6歳よりヤクシニーカタックセンターにて踊りを学び始め、日本、インド両国で舞台活動をつづけている。’06年度ICCRよりカダム舞踊団へ留学、カタックの第一人人者クムディニ・ラキア女史に師事し研鑽を積む。まだ珍しいカタックの魅力を伝えるためヒラソル銀座ダンススクール等でクラスを開催中。12月にはKadamb東京公演も控える。 http://kathak.web.fc2.com
About KATHAK/カタック舞踊とは
【カタック舞踊のはじまり】
数千年も昔、北インドでヒンズーのお寺などでカタカと呼ばれる語り部達が、神様の物語などをまだ文字の読めない人々に踊り聞かせたことに『カタック』は起源します。
その後、ペルシャより攻められてからはムガールの宮廷で擁護され芸術性が高められました。
英国統治時代にはしっかりと体系化され、現在ではインド古典芸術を語る上で欠かせない舞踊となり、素晴らしい舞台芸術として世界中で上演されています。
【カタック舞踊のスタイル】
カタックは裸足で、足首に数百もの鈴をつけ、民族衣装で踊られます。
カタックの基本的姿勢は直立です。即興も交えて踊られ、ゆっくりとした静かな美しいポーズの舞にはじまり、次第にテンポアップして盛り上ってゆきます。速い身動きや旋回、複雑な足のステップを可能が特徴的で、腕の動きは時に直線的であったりしなやかに丸みを帯びて動き、この舞踊に明快かつ叙情的表情を創り出します。
「純粋舞踊」は、舞踊家が様々な拍子にのせてリズムを朗唱した後、舞で表現してゆきます。
また「アビナヤ」は、顔の表情・目の動き・指先の動きなどジェスチャーで詩(うた)の意味を演じるインド舞踊ならではの表現方法です。
現代、カタックの古典的技法を用いたグループ作品やモダンな振付を施した作品も見られます。カタックはその時代と観客の要望に応える様に、変化し発展し続けています。
【ワークショップでは】
1時間半のワークショップでは、カタックの純粋舞踊の基本をゆっくりと体験してみます。
16拍子で展開するいくつかのステップ、手のやさしいムーブメントや、回転を取り入れた小さな踊りのセンテンスを体験します。
本来、パンジャビというインドの民族衣装で練習をします。
このワークショップでは裸足で動きやすい服装でご参加ください。お持ちの方は、パジャマ(スパッツのようなパンツ)とクルタ(膝丈ほどのワンピース)、ドゥパタ(ショール)で踊りましょう。