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6月28日(土) Adi yoga & 日々に生かすアーユルヴェーダ 

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サントーシマ香先生による充実の4時間WS!
Adi yoga クラスと アーユルヴェーダレクチャー 

5月にAdi yoga 集中講座(全4回)を終え、参加者の皆様から、「とてもシンプルで分かりやすい」「覚えやすいので自宅でもすぐに実践できる、そして深みのある講座だった」と大変好評でした。香先生の癒しのチャンティングと、気さくでフレンドリーな人柄でクラスも和やかムードで進みました。そんなサントーシマ香先生によるWSが再び開催されます。
そして今回はいつものAdi yoga クラスに加え、サントーシマ先生がレクチャーする、
~日々に生かしていく為のアーユルヴェーダ講座~も行います。
この講座は8月より毎月1回(全5回12月まで)開催決定の、プレワークショップとしての内容も含まれております。ヨガを実践している人なら、一度は聞いたことのある“アーユルヴェーダ” は、ヨガとも深い繋がりがあります。その歴史に触れ、それをどうライフスタイルの中で生かし実践していくのか。
皆さんの日々の生活がまたキラキラと輝くような講座になることでしょう。

●開催日程
2008年6月28日(土) 
      Adi yoga WS (WSスタイルの2時間クラス) 16:00~18:00
     アーユルヴェーダレクチャー(2時間の講座)    18:30~20:30


●講座内容 
◇夏にむけてのヨガでピッタのエレメントを調整するプラクティスクラス
Adi yoga ~for summer season~  reducing pitta/fire element
〈16:00~18:00〉
夏にむけて増大すると言われている ピッタ(火)のエレメントとうまく付き合う練習をおこないます。バランスを崩すと イライラや焦り、競争的、他人より優れたいという気持ち、傲慢さ、心臓への過度な負担や、肌の炎症などをこす可能性があり、うまくつきあって整えることができると、活動的、利他的、ムーブメントをおこす牽引力や、健康的なエゴの育成などが引き出されます。
このワークショップでは、食事などのアドバイスも交えながら適切なアーサナや呼吸法を実践し、暑い日本の夏を健やかに過ごせるようなメソッドを練習しましょう。

〈アディ・ヨガについて〉
-クラッシックなハタヨガ-
アディ・ヨガは、サンスクリット語で原始の、起源に遡る、本質的な、クラッシックなという意味をもつ、伝統的なハタ・ヨガです。数千年もの昔から、スピリチュアルな成長を目指して練習されてきたヨガの伝統を、現代人にも取り組みやすいように再編集した、古くて新しいスタイルのヨガといえます。骨格・精神・呼吸のアライメント、感覚器官を存分に使い、身体をとっかかりとしてエネルギーを感じるプラクティスです。
-自分の内なる強さに中心をもどす-
アディ・ヨガのベースに流れている、カシミール地方に伝わるスピリチュアルな教え(kashmir shivism
tantra、非二元タントラ)によると、今、表面にでている自分は、さまざまな環境や条件付け等、さまざまな要因によって癖付けされた自我(Ahamkara)であって、もっと根っこには、本質的なエッセンスがあり、本来もっている自由で自然なリラックスした姿に戻る道、これを練習を通じて再発見することを目指しています。


◇日々に生かすアーユルヴェーダ プレワークショップ
~ヨガを愛する人々にむけて行う アーユルヴェーダのセルフケア講座~
〈18:30~20:30〉
今後展開する連続講座のイントロダクションとして行う、今回のプレ・ワークショップでは、アーユルヴェーダの基本概念や自分という存在の健やかさをなすための必要要素をレクチャーします。
食や睡眠、運動など日々の過ごし方に目を向けること以外に、自分の心と体の声を聞き、その性質を読み取って そのときの自分にベストなバランスの整え方を 「知る」 「読み取る」 いう、実際的な知恵を学んでいきます。
はじめてアーユルヴェーダを学ぶ方や、これまで本を読んできたけれどイマイチピンと来なかった、という方などに向けて行う わかりやすく親しみやすい言葉で紹介していきます。

〈アーユルヴェーダとは?〉
アーユルヴェーダは生命の科学(life science)という名をもつインド伝統の自然療法です。
地・水・火・風・空の5大エレメントとそのコンビネーションの結果でできた 3つのドーシャであるヴァータ・ピッタ・カッパという概念を用いて各人のもつオリジナルな体質・性質をとらえます。

サーンキャ哲学をベースにしたアーユルヴェーダはお肉やお酒、セックスは汚らわしいものですが、クラシック・アーユルヴェーダはそれらを必ずしも否定しない、「悪」や「ダメ」ということばを使わないアーユルヴェーダ。わたしたち現代人が心身の健康を促進するために実際につかいやすい知恵なのです。

先祖から受け継いだオリジナルな体質をプラクルティといい、 育ってきた環境や繰り返す癖で味付けされた現状をビカルティと呼びます。
これらの乖離が大きくなると、緊張や乱れが生じ、それが許容量を越えると症状が発生し、その人らしく生きることの足かせになることがある。これを「不幸」と捉えます。
つまり、アーユルヴェーダではやみくもに健康や長寿を目指すというよりも、 各個人がこの世で行うべきダルマ(道)を実践するため、その人らしさが100%発揮できる心身バランスを整えるためのメソッドです。
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●参加費
通し参加 5,500円  各クラス3,000円(adi yoga のみアーユルヴェーダのみ) 

●持ち物
講義の時間は筆記用具、飲み物の持参は自由

●定員
30名


★8月~12月 〈月1回日曜〉 日々に生かすアーユルヴェーダ 連続講座開催!
8月24日(日)・9月28日(日)/15:00~18:00
10月19日(日)/15:30~18:30
11月9日(日)・12月7日(日)/時間未定(午後予定)
※詳細は改めてお知らせいたします。

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●講師紹介
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santosima kaori/サントーシマ かおり)
Adi Yoga Japan代表
カリフォルニア州バークレー市にあるYoga Mandalaにて、ティーチャー・トレーニングを終了し、2005年秋より同スタジオで、クラスを教え始める。ヨガが身体にとどまらず、ややこしい心や意識レベルにもアクセス可能な実践的手法であることに感動し、伝統継承者であるダルマニディ氏(Dharmanidhi Sarasvati Acarya)のもとでアディ・ヨガ、ヨガ・セラピー、チャンティング、メディテーション、カシミール・シャイヴァズム・タントラ哲学などの項目について、3年間にわたり、数千時間に及ぶインテンシブ・トレーニングを受ける。平行してサンスクリット語の学習やバークレー・アーユルヴェーダ(インドの伝統的自然療法)でのクリニック・インターンシップを行う。
2007年末アディ・ヨガ(Adi Yoga)公認インストラクターの第一期生として認定。学んだことを日本で教えるように先生に言われたことから、2008年より日本へ帰国し、アディ・ヨガの指導を行う。
Website: www.santosima.com

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2008年06月11日 13:50に投稿されたエントリーのページです。

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