Nata
ディジュリドゥ演奏家
世界最古の管楽器「ディジュリドゥ」の演奏家
伝統奏法を学ぶため渡豪。先住民族アボリジニの居住区・アーネムランドで開催されたフェスティバルに参加し、アボリジニのディジュリドゥ演奏家ジャルー・グルウィウィに師事する。
現地でセレモニー、宴、狩猟を体験し、彼らの自然との関わり方などに深く共感し、現在は巨樹と清流の町、東京・奥多摩にて自然を学びながら生活している。
2004年、日本の土を使い富士山の麓にてオリジナルの和の陶製ディジュリドゥを製作。
呼吸とディジュリドゥとの深い関係を研究する傍ら、精力的に多くの演奏家たちとのコラボレーションやソロコンサートを行い、呼吸法を中心としたディジュリドゥ教室や子供達に向けての体験教室も各地で開催している。
またディジュリドゥ音楽表現の可能性を広げるため、熱意あるプレーヤー達のグループを作りディジュリドゥのアンサンブル音楽制作を進めている。
HP
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